事例研究 in  名古屋


最初の事例は、ホスピス病棟のボランティアの発表でした。カフェーコーナーで出会った患者さんとの会話の報告でした。「こんなおいしいコーヒーをあと何回飲めるかな?」というつぶやきをどう受け止めるかと言う議論がなされました。また、認知症施設での会話記録は、元校長先生の会員の報告でした。いろいろな遊びの引き出しを持ち大変楽しいボランティアの姿に感動しました。もう一人は、ベテランの会員の発表でした。「変化する関係」という実践上非常に困難な問題を抱えた患者さんとのかかわりの、創造性に満ちた報告でした。