援助コースのコロナ対応


援助論コース受講をお考えの皆様へ

 

日本スピリチュアルケアワーカー協会 山添 正

 

拝啓、422日現在、依然としてコロナ感染のピークが見えません。

私たちの協会としまして、511日の講習会は、受講生の安全を考えたとき

対面授業は困難と判断し、ネット授業とすることとします。また、6月の

エンカウンターは濃厚接触の可能性があるため来年の2月に移動します。

625日、26日もネット授業とし、対面授業は7月からとします。

あくまで現時点ではこのように考えていますが、ただ状況の展開が読めま

せんので、状況によっては、7月も9月もネット授業とし、対面授業は受講生

の安全を第一に考えて、臨床瞑想法の10月からスタートすることも考えています。

 

敬具


実践コースのコロナ対応


2020410日  

実践コース受講予定の皆様へ

54日のネット授業の準備について

日本スピリチュアルケアワーカー協会 山添 正

 

 12期生の皆さんいかがお過ごしですか? 世の中コロナで大変ですが、私たちも対処を迫られています。47日安倍首相より7都府県対象の「緊急事態宣言」が出されました。近畿地方では大阪がその中に入っています。大阪を中心に講座を予定しています私たちの協会の養成講座の受講を検討しておられる皆様にはご心配をおかけしている事と思います。本日の段階で、4月予定の授業(悲嘆・初級カウンセリングなど)はオンライン授業に切り替えております。またスピリチュアルケアワーカー養成講座の援助論コースは、もともと511日スタートですので、今回の緊急事態宣言明けですので、コロナが落ち着いておればそのまま予定通り開始したいと思っています。

ただ、問題は、実践コースの始まりが54日と5日をなっており、「緊急事態宣言」がまだ終わっていません(56日)ので、ただコロナの状況は改善しているかもしれませんが、この二日もネット授業とすることにしました。