養成講座の受講をご検討頂いている皆さまへ
講習内容についてご案内致します。
受講生は、1回生の時には、様々なスピリチュルな現象の学びを通しての「自己理解」と実践の基本的構えである「傾聴と共感」の理論を実習を交えながらの学びます。2回生になると、ホスピス病棟や介護施設という「いのち」にかかわるケアの現場に出かけます。実習後、自らの実習体験を事例報告書にまとめて、スーパービジョンを受けます。こうした能動的学びを通して、本当の「自己理解」と「傾聴・共感」の訓練を受けることが出来ます。スーパーバイザーとスーパーバイジーの意見の交換は、学びの多い体験となっています。
[多彩な講師陣のご紹介]
大下大圓先生(千光寺住職・日本臨床宗教師会副会長)
カール・ベッカー先生(京都大学名誉教授)
梶山徹先生(緩和ケア医師)
得丸貞子先生(上越教育大学名誉教授)
西平直先生(京都大学名誉教授)
窪寺俊之(元関西学院・聖学院大学教授)
奥野芳茂先生(奥野クリニック院長)
令和8年度 日本スピリチュアルケアワーカー募集要項ができました。シラバスをダウンロードしてください。ご連絡いただけますと、メールでお送りいたします。
令和8年1月7 日発行

「録画配信」があるので欠席しても安心です。
録画:お仕事をお持ちの方、子育てや介護で、対面またはオンライン授業のライブ参加が困難な方、その方たちのために、動画で学習可能です。対面授業終了後、録画を配信いたしますので、それを視聴して、レポートを作成していただきます。ただ実習を伴う科目は、講師先生の意向で録画できない授業もございます。その場合は、個別シラバスに記載されています講師先生指定の書籍・ビデオ資料等を参考にしていただいて、レポートをお書きいただくことになることをご了承ください。その他の受講生の方も、仕事や病気のためにオンライン授業でライブ参加できないとき録画配信いたします。ただし実習科目等の対面授業欠席の場合は、録画コースと同様に、録画配信出来ない先生が居られますので、ご了解ください。欠席は事前に担当者にご連絡をお願いいたします。
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